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佐村河内氏 4年前にも「絶対聴力」発揮 周囲を驚かす! [芸能]

多くの人の心を感動させ、そして裏切っていた、別人の作品だった問題。
渦中にある佐村河内(さむらごうち)守氏(50)の聴力に関して、周囲では
数年前から「聞こえているのでは」という声が上がっていたようです。

クラシックでは異例のヒットとなった「交響曲第1番 HIROSHIMA」は、2008年
に広島で初演されたがこの時は第1楽章、第3楽章のみの演奏で、全曲完全版が
初めて披露されたのは、それから2年後の10年8月、京都でのことだったようです。

演奏会当日には、前日まで入院していたという佐村河内氏も会場に足を運び、
1600人の聴衆を前に行われたコンサートは成功に終わりましたが、その打ち上げ
の席上で思わぬ事態が起こったようです。佐村河内氏が実行委員の一人に険しい
表情で迫り、こんな会話があったようです。

佐村河内氏「気づいた?(演奏を)カットしてたでしょ?」
実行委員 「飛びましたね」
佐村河内氏「ああ、やっぱり」

この演奏会は「完全版の世界初演」と謳っていたが、実は演奏に際して第3楽章の
一部分が、縮められていたようです。作曲者としては許し難かったのか、上記
の言葉となったようです。ただ短縮されたのは、2カ所で2分ほどのことだったようで
わずかなカットに瞬時に気づく「絶対聴力」が、このときにはあったのではという
ことのようです。

このほど発表された佐村河内氏の謝罪文では、下記のように言っています。

"実は、最近になって、前よりは、少し耳が聞こえるようになっています。三年前くらい
から、耳元で、はっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、こもってゆがむ感じはあります
が言葉が聞き取れる時もあるまでに回復していました"

上記では3年前くらいから聞こえ始めたと言っていますが、完全版初演は4年前のことで、
しかも<はっきり、ゆっくり>ではなく、80分にも渡る大曲のわずかな一部分の違いを
瞬時に認識していたと言える会話に、実行委員の一人は、「指揮者や奏者の動きから
判断して、演奏の省略がわかったのだと思った」と言っていますが、、当時居合わせた
別の人は、「もしかしたら、全聾(ぜんろう)ではなく聞こえているのかもしれない、
そんな印象も受けました」とコメントしていたようです。

それにしても、ここまでの経緯で、3年以上前も聞こえていたと考える人がほとんど
ではないでしょうか。


タグ:佐村河内守
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